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最後の運動会
■……おい、おいらたいへんなことに気づいたんですが。


ハラケン早く目醒まさないと、ヤサコとフォークダンス踊れないぞ。
たいてい運動会って9月とか10月にあるじゃないですか。

おおごとですよこれ。アホかハラケン、早く起きろ。
マンホールのフタなんかよりもう100倍大事な話やっちゅーねん。

ヤサコさんちょっとハラケン姫にキスしてみね?
オバちゃんのキスでは眠りが深くなるばかりだ。

でも残り実質3話ではな……。
最終回ラスト30秒くらいになってノコノコ起き出してくる悪寒がします。
あいつはそういうやつだ。
たとえ運動会のときにいたとしても、次ヤサコと踊る番、ってあたりで
貧血で倒れたりしそうです。あいつはそういうやつだ。


なお、おいらの脳内ではダイチはフミエとは踊れないことになっています。



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いろいろあってくたくただよ

さっぱりだよ


■ヤサコのお父さんって、マガマスからの出向であるところの
大黒市の空間管理室室長ですよな?
たとえ事態にノータッチでも、責任問題とか逃れようがないんじゃないかと
心配になるんですが、あんなにマガマスをヒレツに描いちゃって、
ダイジョブなんでしょうか。

悪い子じゃないんですゥ悪い大人に騙されていたんですゥで
イサコの弁護士は満足するにしても、
その結果ヤサコの一家が路頭に迷う展開マジ見たくないです。

ヤサコはハラケンのお嫁さんになればいいにしても。



22話感想ひとこと。




■前回に引き続いてネタにしづらいです。
ひとことだけ。

なんだあのただれた兄弟







ありし日のイサコさん。

isako01.jpg


ありし日言うな
下のガチャとペアにするつもりでしたが、ナメッチをハブにするのは心苦しいのでやめました。



背景のステキな暗号はこちらで生成していただきました。

暗号式ジェネレータ


1~13話のレビュもやりたいところなんですが、タイミングをつかみかねています。
最終回の後、すぐ1話から再放送したりしてくれないかなぁ。

どうにせよ8話は死んでもやりますけど。
13話はオバちゃんスペシャルになりますが決定事項です。




フミエたちよりこっちが早そうだわ



相関図ジェネレータで適当に名前を入れてみたら……

chart.jpg


表面からは窺い知れなかった関係が、克明かつ残酷に浮かび上がってまいりました。
ヤサコとフミエ、微妙なのかよ。うわべだけのつきあいかよ!
そしてハラケンとダイチ、いつの間にそんなただれた関係に。どっちが受だよ!

微妙に合ってるとことそうでないとこのバランスが絶妙すぎです。
合ってるも合ってないも完全に色眼鏡なんですけど。カップリング脳なんですけど。


さあ名前を変えたり女の子だけとか男の子だけとかで、レットライ!!
アイコちゃん気取りか





流れよ我が涙、とサッチーは言った。




■後ろ体重の似合うガチャ。
名もなきザコ×3はきっと彼(とナメ)が片付けてくれると思います。
で、最終回で大黒黒客の新メンバーになったザコ×3をコキ使うんだと思います。

しかし、このままメタバグ枯渇すると黒客も探偵局もメガばぁも
おとなしくなりそうでつまらないです。
最終回あたりでまたぶわーっとメタバグ噴出するような事態が起きないでしょうか。
電脳コイル事件は解決しましたが、大黒黒客は相変わらずです……みたいな。
ぶっちゃけその方がいろんな妄想ができて楽し(略)。

ダイチやフミエたちが元気に走り回ってる大黒市を妄想するのが好ましいです。
サッチーもいた方が妄想上楽しいので安易にメガマスに全罪を帰す展開も避けて欲しい。
オバちゃんはMEGASIやでアルバイト。

あああああ。
もやもやして妄想しないとやってられっかーてやんでえラムネもう一本よこせ。
あああああ。
週末まで待てるかコンチクショー!!(まだ月曜なのに…)
最終回までこの調子だったら、死ぬる。





第21話「黒いオートマトン」




■さて本編は形而上の恐怖が形而下の恐怖に入れ替わっていくお話。
ドキドキはしましたがちょっとイヤな汗をともなうドキドキでした。

バレたらマズいものを隠すためにそれ以上にバレたらマズい事をする、
しかも関係者を増やしバレる危険性を拡大分散して。
あまりにリスクコントロールを無視しておりちょっと腑に落ちません。
そもそも状況を標的にベラベラ説明しながら襲うのは、
イサコにとっては恐怖この上ないですが、襲う側の論理からすればマヌケです。
状況をつくっている者と状況を利用している者が別か、あるいは一部でしか重なっていない、
という気がします。
要するに今回イサコを襲った者の目的は口でいうような拘束ではなく、
恐怖を与えることなんでしょう。

■とういわけで、やってるのは、やっぱアレなんでしょうな、チビスケなんでしょうな。
動機は……

ぼくのヤサコに近づいてるあの女をいじめちゃえ」

ハラケンは事実上始末されました。
フミエ? あれはアレだから、小動物だから。
ボス自らヤサコに寝返って(決定事項)ハシゴ外される
ボンクラーズが今から哀れでなりません。
今いちばん気になるのはチビスケのお尻が青いかどうかだ。
猫目はちゃんと保護者(決定事項)責任としてチビスケのズボン下ろして
青いお尻にスパンキングを与えるように。ヤサコの目の前で与えるように。
猫のやつ、どこで4423の肉体で楽しんでやがる。
いなくなったのはそれが理由

もしチビスケの糸を引いているのが猫目だとしたら、イサコにハメられたと思わせることで、
猫は別の誰かをハメようとしているのかもしれません。

■良かったーと胸をなでおろしたのが、ガチャギリとナメッチが裏切ったんでは
なかったこと。あの様子なら、ここぞというイサコのピンチに際して、覚えた暗号を
カッコよく投げてくれることでしょう。
ガチャなんか目立たないけどやるときゃやるんです。狼団でいうとリナルドです。
ちょっとわかりにくいか。

ラストバトルは大黒黒客とコイル探偵局、元第三小生物部総力をあげて
イサコ姫を助ける展開に、ぜひなって欲しいところ。

「泣いてないで命令してくださいよおやびん」
「そうだぜリーダー」
「おまえたち…」

ってカンジで。

こりゃあ最終回で金沢に帰るのはヤサコではなくイサコになりそうです。
大団円の後、ヤサコにMaxはくたか135号の指定チケットを渡して
「いっしょに金沢に来て欲しい」とか言い出すイサコ。揺れるヤサコの心。
「結婚したら夫婦ふたりともあまさわゆうこなのね…」と揺れる心。
早く目を醒まさないと持ってかれるぞハラケン。

■そしてデンスケに冗談の域を越えた死亡フラグが。
「デンスケも年を取ったわ…」とか言ってましたし、どのみちもう寿命だったのかもしれません。イサコのモジョも残り一匹?になり、今まで使い捨ててきたモジョをかばうイサコ。
すがるものが何もなくなったことを如実に示しています。
あとあまりの超ロングパスにそろそろ忘れそうになってましたが、オヤジにも
死亡フラグが立ってることを思い出して欲しい。
(「死んだら悲しいからもうペットは飼わないわ」「だからあれはペットじゃなくてしもべ」)
やはり物語の鍵を握るのは電脳ペットか。

オヤジオヤジ呼ばれているうちに、本当にフミエの父としての自我が芽生え始めるオヤジ。
フミエの危機には「待てーい!!」って飛んできてくれると思います。
マッハ100で飛んできてくれると思います。
ちゃんと死ぬ前にパパって呼んでやれよフミエ……。


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21話感想ひとこと。




■今まででいちばんネタ化しづらい話が来てしまいました。
ひとつだけ書いておきます。


跳び蹴り決定。


ハラケン…お前……。



第20話「カンナとヤサコ」




悲しかった

研一と
ケンカして
悲しかった

誉めて
もらえて
嬉しかった

一緒に
いて
楽しかった

研一のことが


『……ハラケンのことが 好きだった』

ヤサコにカンナの声が聞こえたのは、同じ気持ちを持っていたから?
それにしても辛い。辛すぎる。ヤサコが研一をハラケンと言い直したのにはなー、
もう言葉には尽くしがたい気持ちが……でも今のハラケンには
それを振り返っている余裕はありません。
「ぼくも…ぼくも好きだった」
ヤサコさんが並の小学生なら心が折れているところです。
でも我らが主人公ヤサコさんはおそるべきカウンターを隠し持っていたのです。

「ハラケン、これで戻れるわ」

「ハラケン……」

「私……」




今回はロゴ除去で





脳内音声でお楽しみ下さい





……このタイミングで!

告白を上書きした!?

なんじゃこりゃ…凄すぎる…。
もうこれ最終回でよくね?(いやいやいやいや)
ヤサコさんは、たった今、目の前で起こった辛くせつないやりとりごと、
ハラケンを取りこんでしまいました。ヤサコどんだけ男前やねんと。
もうヤサコが漢すぎて茶化す余地もありません。ハラケンは抱かれるべきだ。
ハラヤサ茶化してたやつ、これから語尾にごめんなさいってつけなさい。ごめんなさい

■話は前後しますが。

助かっても助かっても敵に捕まりに行く城戸沙織のように通路に入ってしまうハラケンと、
この世にイリーガルがはびこるとき必ずやあらわれる希望の聖闘士たち、
ってカンジで集結した少女3人。
メガネの下の素顔を見られたメガネ使いは…その相手を殺すか…愛するしかないのさ…。
とまではイサコは言いませんでしたが、ハラケンを救うために
仇敵であるオバちゃんとの共闘を呼びかけます。
身を呈して通路に入っていくヤサコ、通路ごとフォーマットされるのを食い止めるタマコ、
そして最後のキラバグを通路のふたりのために使うイサコ。
このアニメには男前の女子が多過ぎる。もうサッチーもメスに見えてきた

本当にハラケンは姫だよ……。

■そして死亡フラグ、ハラケンからヤサコにスイッチ!?
次はぼくがヤサコを助ける番だ、なんて展開にはならず、自力で駆け戻ってくるヤサコ。
通路を抜ける瞬間のヤサコがやたらイケメンに作画されているのでコマ送りで見て欲しい。

それにしてもこの主人公、健脚である。
いつもの乙女走りはあれはヤサコ80%くらいだったようです。
もし来週、ハラケンが意識不明のまま最終回まで引っ張ろうとしたり
目は醒ましたものの記憶喪失になってたりしたら、その健脚を生かして
ハラケンの後頭部に跳び蹴りをくらわせて思い出させてやってください。
ヤサコ120%の跳び蹴りで思い出させてやってください。ごめんなさい


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第19話「黒い訪問者」



■イサコなんで家知ってんねん。

「来ちゃった…」ってカンジのイサコ。
ハラケンのまわりは老若男霊にツンまでくわわってもうえらい騒ぎですよ。
なぜハラケンばかりこんなにモテる。時代はタレ目か。





ぜひ音声消して嘘アフレコを楽しんで欲しいってカンジの絵ヅラでした。
「このおなかの中の子は生まれてくるのを待ってはくれないわ…」「え…」みたいな。

■イサコの「借りは後で返す」が気になって仕方がありません。
ツンのいう借りってそういうフラグだと思ってよろしいのでしょうか。
「私は原川に借りがあるんだ」とかいってハラケンにつきまとって、
ヤサコを無駄に刺激したりするんでしょうか。
モジョで原川家のお風呂を覗いたり、
メロンパンをふたつに割って分け合って食べたり、
持ち歩いてるマスコットにもうひとつタレ目人形がくわわったり、
「お兄ちゃん、すきな人ができたの」とか報告して
ヨンヨン兄さんの脳波計に微妙な変化をもたらしたりするんでしょうか。

タマコとの壮烈な電子戦は避けられそうにありません。

■一方、小此木家。黒い悪魔の襲撃を受けています。ダンゴムシではありません。
怖がりのフミエちゃんですが、話で聞くと死ぬほど怖いイリーガルも
実際目の前に現れたらその俊敏な行動力で阻止また阻止。フミエ強い! フミエカッコいい!
フミエちゃんが泊まってくれて本当に良かった。ヤサコは抱かれてもいい。
でもヤサコは無用に深刻な語り口でフミエちゃんをビビらせます。敵か味方か小此木優子。
小此木邸の構造や調度もフミエちゃんビビらすたくらみをもって
造られているようでさえあります。
この恐怖から抜け出すためにメガネを外す決意をするフミエ。替えのパンツは持ってきてない。

「フミエちゃんは外していいよ…」
「……」
「……」
「ヤサコ、ひょっとして私を実験台に」
「やだフミエちゃん何を言って(ウスラ笑いで)」

敵か味方か小此木優子。

■ハラケンがいなくなるのかと思いきやすぐ帰ってきて、
今度は京子がいなくなるのかと思いきやすぐ帰ってきて、
めまぐるしい展開の電脳コイル。
今回の事件でひとつわかったことがあります。
どうも小さい頃のヤサコは自分ち(当時おじじの家)の中でマイーゴになったくさいです。
そのうち額にメガネ載せて「メガネメガネ…」ってコントをやり出すに違いないです。
古い空間ではヤサコは通常の3倍ものび太になってしまうのだ。

戦闘要員フミえもんがカッコよくメタタグを構えて次回へ。
ヤサコは惚れてもいい。


けたたましい

古い空間の多いうちのサブ電話。
メガばぁ、連絡待つ。こも野。



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第18話「異界への扉」



■カンナ殺人事件の容疑者がだいぶ浮かび上がってまいりました。

1.イサコが過失で殺した。
2.猫目が未必の故意で殺した。
3.オバちゃんが明確な殺意をもって殺した。

オイラなら3に全部ベットします。
ケンちゃんのまわりをウロチョロする目障りな小娘をあのオバちゃんが生かしておくなど
ありえないことですよ。次はヤサコの番だ。逃げてヤサコ。

■ぼくといっしょにいるとヤサコが殺される、と悟ったハラケンがヤサコにつれなく。
あああ前回あんなに花と点描に囲まれてたふたりなのに。
ああああんなに一緒だったのに夕暮れはもう違う色なのですか。
こんなことならフラグ通りにあっちのハラケンさんになってた方がずっと良かった。
最終回であっちからサルベージされてから「呼んでくれただろ? 聞こえたよ」とか
金田みたいなこと囁いてくれた方がずっとマシだった。
前回ミリ単位まで近づいたハラヤサが、また3mくらい離れてしまいました。
3m離れてハラケンの背中に話しかけるヤサコさんがせつなくて仕方ありません。

■そしてオバちゃん、電脳コイル始まって以来、ひょっとしたらNHK始まって以来の爆弾発言。

「死人なんかに、あなたを渡してなるものですか」
「あなたを渡してなるものですか」
「渡してなるものですか」



本気だ

このオバちゃん本気で三親等の壁を破るつもりだ





若い子はいいわ

つうかすでに事後だ



「叔母と甥は結婚できないんですよっ!?」
「なんだと小娘、この私の電脳テクにかかれば戸籍データくらいなー…!」
「公文書偽造と電脳倫理法違反で3年は堅いわね…」


未成年者略取もつくかも。

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前後しますが20話感想ひとこと。




猫目、自分あれやろ。
オトナ帝国の人やろ。

……ここまでくるとあれです、あの街、というかあの世界、メガネ外して見えるその世界も
現実の世界じゃないんじゃないかと疑ってしまいますな。

詳しい感想(妄想か)はまた後日。



ヤサコの誕生日
「た、誕生日おめでとうヤサコ…」
「あ、ありがとうハラケン…」
「……」
「……」
「………」
「…ハラケンはもう誕生日過ぎた?」
「まだ…」
「じゃあそれまでヤサコさんって呼ばないとね」
えぇ?
「略してやっさんね」
えぇえ!?


問題ないっ!!


ステキ企画やってらっしゃるようなので無断でこそリンク。
「ヤサコ誕生祭」
ヤサコ誕生祭


READ MOREから拍手レス


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第17話 「最後の夏休み/Bパート」

ガチャギリ


カップリング業界の噂によると


ハラヤサ

この場面の




ハラヤサ

このあたりを別カメで見てみると




ぎゅっ

こうなっていたそうです


キュソ…



■「ハラケン遅いなー…」
早速約束をすっぽかしておるハラケン。まあわかってましたけど。
あの「ホントに?」に小揺るぎもしないとは何たる意志の強さ。ホントに?
徹夜で悩んだりしてなかった?
やっぱりヤサコと楽しいことしようかなーって迷ってなかった?
新しいパンツはいていこうかなーって迷ってなかった?
してないでしょうねハラケンだから。うんハラケンだから。

■Aパートではいつになくカッコいいハラケンが見られましたが、
Bパートではその叔母ちゃんであるところのオバちゃんがトバしていました。
「イサコ、あなたは私が止めてあげる」あー昔同じことやったんだなーと
思わせるオバちゃんの台詞。オバちゃんがサルベージしようとしたのは
誰の意識だったんでしょうか。オバちゃんがケンちゃんに執着するのも
その辺に発端があるのかもしれません。単なるショタコンかもしれません。

■サッチーとブラックバードを従えて、大黒黒客を追い詰めるババァ、
ババァ最強。

「ポチ! タマ! チビ!」



「!?」

「コロ! ミケ!」



なにーっ!?


なにーっ!?


今どきガンダムが5機も6機も出てきても誰も驚きはしませんが、
サッチーが5機も出てくると何だかすごく得した気分です。
フォーマット光線の輝きの中に消えたガチャとナメ。
最終回までにもう1回くらいは出てきて欲しい。

■セクシーな融合シーンを見せるたびにオバちゃんの怒りをかうイサコ。
若い肌が憎い! ピンチのイサコの前にあらわれたのは、オバちゃんに
すっかり若さを吸い取られた例の彼でした。

「おまえは…」
「天沢勇子、きみと取引したい」
「…誰?

ヤサコ以外の人間にとって陰が薄すぎるハラケン。
ハライサもアリだと思ってたオイラにとってはようやく訪れた接触でした。遅いよ。

「まさか…他の女と会ってる!?」

異常にカンのいいヤサコもくわわって、次回修羅場の予感。




第17話 「最後の夏休み/Aパート」

isako.gif



■なにこの眩しくて見つめることもできない話


ハラケン…

「ハラケン…」




私、ハラケンのこと…

「私、ハラケンのこと…」




鳥

鳥! 邪魔!!



全米が赤面した、ハラヤサ大爆発の巻でした。

■「私、ときどきハラケンが、急にふっといなくなっちゃうような、そんな気がして…」
気がするというか、実際さんざんふっといなくなってましたからな。
肝だめしのときといい夏祭りときといい、そこ! ヤサコを押し倒すところだろ!
ってところで必ずいなくなるハラケン。
今日こそは逃がさないという気合いで攻略にかかるヤサコさん。パンツも新品です。
しかしそこでポロッと口をついた最後の夏休みというワードが
ハラケンの心を別の意味で掴んでしまいました。

■「最後の、夏休みだから…」
期せずしてハラケンの運命を予言してしまったヤサコ。
もうハラケンに再来週はないってカンジです。
楽しいことするって約束したのに。
面白いことするって約束したのに。
NHKでは放送できないようなこともするって約束したのに。
約束したじゃない?
あなた、約束したじゃない?(沢ちひろ) 
次にハラケンが目を醒ますときには病院のベッドかあるいは二段ベッドの上の段
(もちろん橋本家ではない方の)にいることになるんでしょう。

■まあそういう希望冗談はともかくとして。
かわいいやらせつないやらウソやら本音やら微妙な表情のやりとりやら、
どこをとっても恥ずかしい(誉め言葉)図書館前の約束。
今までの電脳コイルでこんなに繰り返し繰り返し観た部分はねえってくらい観返しましたよ。
次点は夏祭りのダイフミ。あっちもまだ回収されてない…よね? まだあるよねダイフミ…。

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第16話 「イサコの病室」

isako.gif


■ヨンヨン兄さんがイサコに見せようとしている夢をナチュラルハックして傍受するヤサコ、
としか思えないです。だからイサコの出番がなくなるんだ!
今ごろイサコはメロンパンの夢でも見てますよきっと。
もう食べられないようムニャムニャ。

■ダブルゆうこはダブルおかしな子。おまえら少し落ちつけ。
ふたりともちゃんと一から順を追って説明するんだ。
生い立ち・趣味・パンツの色など、くわしくおかしく時にいやらしく説明するんだ。
どっちがどっちの嫁になっても名前の響きが変わらないからいいよね!
などとわけのわからないところに関係が発展するまで。

■オバちゃんと猫目は4423のことを知っているとばかり思いこんでいたんですが、
どうも違うようです。今のコイル探偵が2期生だとしたら、1期生は4423、タマコ、猫目、
そしてミチコさんだと思ってたんですが。

つうかコイル探偵局って何もしてないです。
せめて全39話くらいだったら、じーちゃんのハゲの話みたいなどうでもいい
探偵エピソードがいくつか入ったことでしょうに、26話ではその余裕もなさげです。
ただの駄菓子屋のポイントカードみたいな扱いになっているのが残念です。
最終回で金沢に帰ることになったヤサコが、会員番号8番をイサコにあげたりしてくれると嬉しい。「同じゆうこだから」みたいな理由で。

自動的に大黒黒客全員第3期メンバーとして探偵局入りで
電脳コイル第2シーズンを担ってくれると嬉しい。
第2シーズンにはヤサコは出ないの? 出ます。途中から出てきてどういうわけか
最終回あたりではEDのクレジットがいちばん上になってます。
あんたはいったい何なんだー!!

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第15話 「駅向こうの少年」



■オイラも4歳くらいのとき金沢でマイーゴになったことありますが、
メガネをかけていなかったのでイマーゴの能力はさずかりませんでした。

そのマイーゴの能力をフルに発揮してずいぶん遠くに来てしまうヤサコ。
ここでは文化、風俗、何もかもが少し違います。
「ちょっといいけ? 大黒駅どっちやったかわからんくなったげん?」
金沢の言葉は通じない未開の地です。

「お前、第三小の天沢勇子だな?」「私!?」
で、言葉の通じない3人の現地人に、イサコと間違われてからまれるヤサコ。

「…不愉快よ! 猛烈に不愉快よっ!!」

……と、スパイクのように謎ギレして3人組を叩きのめし、
12話以来の黒ヤサぶりを見せつけてくれたヤサコ。
通りがかった第3のチビスケ・タケルが止めなかったら、3人組は臨床44○○の
続きになっていたことは疑い得ません。

■ケンちゃんオバちゃんときて今度はタケルか!
前世に続いてケンちゃんの前に立ちふさがるのはタケル君。
ボコボコですか? またボコボコ+言葉責めですか?
今度のケンちゃんは前世よりもっと打たれ弱そうなので勘弁してあげてください。
デジモンアドベンチャー02知らない人はごめんなさい。
でも見たらきっと吹きます。ガチャギリもいるよ!(ガブの内臓)

■タケル君はいつもいつも上の空のどこかの彼とはずいぶん違います。
テクなのか素なのかうかつには判断しがたいかいがいしさでヤサコの世話をしてくれます。

「…男の子がみんなあなたみたいだったらいいのに…」

言われてるぞハラケン!!

立てるフラグ立てるフラグ、ことごとく踏み倒すハラケンに
ヤサコさんは疲れの色を見せ始めています。その心の隙間にすべりこむタケル。
ハラヤサ大ピンチ。しかしハラケンといっしょにいるときはハラケンが先に
フラフラとどこかへ行ってしまうだけで、別の子といっしょにいるときはむしろ
ヤサコの方がフラフラとどこかへ行ってしまうということが判明。
ヤサコのあまりのワンダリングぶりに辟易したタケル君は
電話番号聞き出すのを諦めるのでした。

■のび太のようにドジで、しずかちゃんのようにお風呂に入るヤサコ。
「不思議な男の子だったな…」あんたの方が不思議です。
「何かを探してた、何かを探して、私と同じ、迷子になってた」。

「ヨンヨン…ニイサン…ヨンヨン兄さんを探している…」

イリーガルの正体は韓国ドラマファン。

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第14話 「いきものの記録」



■はい出ましたよ。ホモが来ましたよ。

今までストーキングでのみ性的充足を得ていた猫目の欲望がエスカレート、
ついにその毒牙を! ハラケンに! 男の子に! いやらしい! 素敵!
ネコでありながらタチ! うまいこと言ったつもりか。
猫目の腕の中で仔犬のようにふるえるハラ犬。完全に異種交姦です。

姉の生態と猫の性態を克明に記録した、マニアにはたまらない実質総集編でした。

■で、その総集編パート。
これまでのミゼットの暗躍は総集編のためにあったのか……。
休みを取るために毎日少しずつ残業するようなもんですね?

フミエの身長120cm! ちっさ! 鴨川アスミより小さいじゃないですか。
(比較対象はNHKつながりで)
ドラえもんより小さいってたいがいですよ。(ひみつのポケットつながりで)

■「100万円」のシーンは守銭奴とかそういう感想を抱くところじゃないだろ!
わかってねーなアキラ。これまでの駄菓子屋レートのネタふりは
この「100万円」のためだけにあったとさえ言える名シーンなのに!
この後ダイチが「一緒に人気のない暗がりへ行きませんか…?」って誘ったほどの
なまめかシーンなのに!(自重しろ)

■アキラが姉以外のすべての女性を気に入っている頃、前述のように
ハラケンがホモに気に入られておりました。
ハラケンに深入りするなとか言いつつハラケンには深入りしたいネコ目。
なにをっ、NHKでなにを言って…っ。ほどほどにしておきなさい!

「あまりに深みにはまると、自分の意思では戻れなくなる。きみの友達のように」

葦原カンナは今、イベントで同人誌を売っている。

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所信表明

yasako.gif


はじめまして。こも野といいます。
以前のサイトでは別のハンドルだったんですが、同じ名前で大人気キャラクターがあらわれてしまったので使えなくなりました。で、変えました。適当に。まあどうでもいいです。

NHKのアニメ、電脳コイルが面白くて仕方がないので作ってみましたこのブログ。主にウソだらけの電コイレビューやら妄想やらのテキストがメインになると思います。絵ぇアレだから。アレなりにがんばって後ろのタイトル絵描いてみました。題して「ロバート・デ・ニーロのものまねをするどーよのテルのものまねをするイサコ様」。本当にどうでもいいです。



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