FC2ブログ





第6話(再)「赤いオートマトン」

………



地震禁止

おいらの横で寝てたイサコがおびえただろ。
おびえたのはお前だろ? その通りでございます。こえー地震こえー。

■さて、今回はヤサコとフミエがハラケンをストーキングする話。

「大事な話してンだからこっち見るろォ!」

巻き舌で注意した、その相手がストーカーだったとはさすがのマイコ先生にも見抜けず。
「やめてよ気味悪ぅい~」って、お前らが言うな。

ハラケンを呼び出した手紙の文面が気になる。体育館裏に呼び出しなんて
告白か凹られるかどっちかですよ。凹られる方でした。告白はまた今度。
きっと望遠モードで見てたアイコちゃんが舌打ちしてます。ちっ

見てる視聴者も完全にストーカーモードなんですけど。
喋らない分、一挙手一投足が気になるハラケン。
線香を買い花を買い、コンビニの中を覗いたのはお供えを買おうかどうか迷ったから?
いちいち描写が細かいです電脳コイル。

■ハラケンのひみつを探るべくメガばぁを頼るストーカーふたり。
しかしハラケンのひみつを握るとおぼしきババァ、最強ババァは
湯河原へ絶対笑ってはいけない温泉旅行1泊2日の旅。
もっとも、タマコさえ忘れていたメガばぁがハラケンのことなど憶えているかどうか。
ハラケンが電脳探偵になったいきさつがごっつ気になる。
前回、探偵局のバッヂを見せるときについたため息の意味は?
いったいどんなホモで薔薇で高蜜度なひみつを握られているのかが気になって夜もニヤつく。(こも野ーアウトー

■ハラケンのガードの固さに業を煮やしたふたりはサッチーをリサーチ。

「部室にあったのよ、生物学的見地からサッチーを調べるの」

生物部に部室ってあったんだ。

→こも野の脳内に妄想アイテムがくわわった!

ハラヤサがふたりきりになれる場所はそこしかありません。それ以上はここでは言えない
きっと部室の中はアイコちゃんがしかけた盗聴器でいっぱいだ。

■淡々と仕事をこなすサッチーがほほえましい…。
基本、子供の敵のサッチーですけど、あんなの道路を往来してたらむしろナゴむわ。
バグ持ちでない子供たちがサッチーの後ろをぞろぞろついて回ったりしそうよ。オレならする。

でもペット撃ち殺されたりしたんじゃあシャレにならんです。
だからあれはしもべ、ペットじゃなくてしもべ、って自分に言い聞かせているようで
切ないフミエさん。感情の起伏のはげしいフミエさんですから、ペット撃ち殺されたときは
きっとわんわん泣いたことでしよう。どう慰めていいかわからなくて、
スカートめくってフミエの感情のやり場を自分に向けさせるダイチがいてもいい。
あいつはそういうやつだ。

■サッチーの後ろをついて回れないバグ持ち少女ふたりは
仕方なくメガネを外してハラケンの過去を知る女(花屋さん)に直接聞きに行くことに。
お、おばさんはハラケンの愛人ですか!? いえそれは別の女です。
ケンちゃんのことは小さい頃から知ってるけど…。
ああケンちゃん花とか育ててそうですもんね。
日曜の朝はプリキュア見ないで趣味の園芸見てそうですもんね。
おさななじみの名前がカンナだからなあ(関係ない)。

カンナの花言葉。

・熱い思い
若い恋人どうしのように
妄想

■ケンちゃんと仲良くしてあげてね、って、仲良くどころか嫁になるって言ってました。
丸いメガネの方が言ってました。
そんなヤサコ(とフミエ)を花につく虫を見る目で見るオバちゃん。女の勘は鋭ぇ。
バグ持ちとはつきあっちゃいけないって言ったでしょ!
バグと虫をかけてんのや…(説明すんな)。
アンタこそ前世はどう考えても、声はブイモンだけど、と思った人も多いという
オバちゃん花の17歳。大型二輪免許は18歳以上でないと取れません(現行法では)。

「追加の申請、やっといてくださいね」ってとこで、指三本立ててるところがまた細けぇー。
何度見ても再発見と再妄想がある電脳コイルです。




スポンサーサイト






第5話(再)「メタバグ争奪バスツアー」




■ちょっと電脳コイルと関係ないお話をしていいですか。

今週のもやしもんの蛍のパンチは

「ぼくと違う顔の女の子(たとえば及川)と仲良くするのはかまわないけど
ぼくと同じ顔の女の子と仲良くするくらいならぼくでいいだろ

っていうパンチなんでしょうか。

なんていうか

凄いなもやしもん

もっとやれ。

■さて電脳コイル再放送も、はや5話。
ホモの麹、じゃない、好餌となるべく生を受けた子ハラケン初登場の回。

「よろしくね」



よろしく…




……



  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/     /
      ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/     /
      ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/     /
      ̄ ̄ ̄


こっち見ろや


のちにフラグクラッシャーの名をほしいままにするハラケン、
フラグ破壊の遍歴その1でした。以後その5くらいまで続きます。



……




脱いだらすごいんです




「今日の私の服、胸元とか腋とかもっすご無防備よ!? ホラ! ホラ!」
「見せない見せない」


ヤサコさん魅惑の縄文服も、この時点のハラケンには完全に無駄な装備でした。
あの身長差ならヤサコさんの鎖骨とか見放題なのに。
ハラケンが人並の色気を取り戻すには8話まで待たねばなりません。

■一方、イサコさん。
「たいへんね、金欠?」高いところからあらわれるのが好きなイサコさん。
工事現場の鉄骨の上にいたり、自分のキャラづくりに熱心なところがありますが、
果たして小学校でどこまでそのキャラを守りきれるものやら。
作文を発表させられたり盆踊りの練習させられたり、
おしりかじり虫おしりあいの旅に来てしまったり、
そういうイサコさんの孤高をそこねるイベントが小学校には
それこそベトコントラップのようにしこまれているんですよ。
おしりあいの旅は小学校には来ないかもしれませんけど。

■そんなカンジに脳内でイサコを羞恥プレイにかけつつ、
にぶちんフミエを誘導尋問して愉しむマルチタスク妄想のもちぬしヤサコ。
なに? なにニヤニヤしてんの? 視聴者もニヤニヤしっぱなしですフミエさん。
ダイチくんはフミエちゃんのパンツが見たかったんじゃないのよ、
フミエちゃんが見たかったのよ? とか横でさらっと言われてさすがのハラケンも赤面
スカートめくりの報復にダイチくん自身を見られたダイチくんは、もうお婿に行くしかない。

ニヤニヤしながらダイフミの恋を見守るヤサコさん、あなたもニヤニヤされてるんですよ。
あなたとハラケンもニヤニヤされてるんですよ視聴者に。
とくに2周目の視聴者はニヤニヤが止まりません。
部長さん→ハラケンくん→と呼び方が変わっていくそのようすだけでもうニヤニヤニヤニヤ
ハラケンって原川研一っていうんだ…っていつ頃知ったのかとかそういうとこから
いろんな妄想への十連コンボへとつなげたい。ニヤニヤ。

■セキララな女の話題に耐えかねて犬とたわむるハラケン。
確か前にもこんなことが…。ケンちゃんそれは前世の記憶です。
デジモンアドベンチャー02第31話愛の嵐シルフィーモンです。
虫を愛でる賢ちゃんのようにデンスケを抱き上げるケンちゃん。
「離れたら危ないよ」 お前もな。この頃からもうすでにフラフラ癖。
このフラフラ癖がのちにヤサコをさんざんやきもきさせることになるのですが、
このときはまだ空気。ヤの字は「そういえばデンスケは…」と犬の方を心配しておりました。

自分をかえりみない連中の危機をそれでも救うハラケン。確か前にもこんなことが…。
ケンちゃんそれはデジモンアドベンチャー02第24話大地の装甲アンキロモンです。
あのときはバスの上からではなく幼稚園の屋根の上からあらわれましたけど。

このときハラケンに行動を阻止されたサッチーが、のちにハラケンよりも
大活躍することになろうとは、まだ視聴者の誰も予想してねえのでした……。


READ MOREから拍手レス。



...READ MORE


たけたまねこたま

たけたま



■タケルの面倒はオバちゃんが見るのかなー。
そうならいいなー。(妄想料100まんえん頂きます)

■オバちゃんという人の本当のキャラクターが最終回になってはじめて見えた気がします。
オバちゃんはただの少年嗜好の人じゃなかった。
ただのハラケンスキーじゃなかった。
オバちゃんはきっと、困っている子を放っておけない人なんです。
弱い者に手を差し伸べずにはいられない人なんです。
ハラケンなんか、もう全身全霊で困っているような印象の子でしたからね。

そのハラケンがはじめて強い意志と口調をもってオバちゃんを制した。
『だめだ! ヤサコに任せるんだ!』
オバちゃんは、ハラケンが自分の保護を必要としなくなったことを悟ったことでしょう。
嬉しさと、一抹の寂しさを覚えつつ悟ったことでしょう。

■そしてオバちゃんは、自分の助けを必要としている子のところへ。
オバちゃんのことを玉子お姉さんなんて呼んでくれる子、大黒市にゃ他にいませんよ?
オバちゃん燃えないはずがありません。
きっとソッコーで猫目を見つけ出すに違いありません。
見つけ出すなりソッコーで一発くれてやるに違いありません。
「何年かおつとめして性根叩き直してこい、それまでこの子は面倒みといてやる!」
とか言われてさすがの猫もしゅんとなっちゃう、きっとそんなオチです。
「ちゃんとおつとめしてきたら結婚してやってもいい!
とか言ってイヤそうな顔されてもう一発殴るオバちゃん。
ねこたまの人はそういう妄想をしてもいい。

■猫も昔はかわいかったんですよきっと。タケルみたいにチビ(確信的妄想)で。
オバちゃんの庇護欲をギンギンに刺激する子だったんですよ。
猫のことですから演技も半分くらいは混じってたかもしれませんけど。


ねこたま




でももう半分は素で。
「ぼくの目的はあの頃から変わっていない」とか何とかうそぶいていた猫さんはきっと
復讐にかまけてうっかり忘れてしまっていた気持ちがあることに気づいていないです。
オバちゃんの物理パンチはきっとそれを思い出させてくれると思います。

「……ああそうか ぼくはタマコちゃんのことがすきだったんだ……」

って、死ぬまぎわに思い出せばいいと思います。(妄想料1,000まんえん頂きます)







電脳コイルスペシャル

クレーマークレーマー


「……ていうか! EDで電話かけてるとこだけ出されても、あたし意味不明だし!!」




■……あったじゃん! カスミンとか! サヴァイヴとかにはさぁ!!
描き下ろしアイキャッチ入れてくださるとか…そういう予算はつかなかったんでしょうか……。

スペシャルに、ダイナミックに編集された電脳コイル総集編。なんどめだ総集編。
「カンナとヤサコ」の部分なんかもう編集が過ぎてえっギャグ?って感じでした。


『一緒にいて…楽しかった』

はいカーット!

「ハラケン……私……」

はいカーット!!


……


「○き」って絶対言わせない鬼の編集。
再放送組に思いっきりネタバレをくらわせつつ、このカットした部分だけは本編で楽しんでね、
ということなんでしょうか。そこがいちばん大事なのか
……大事だね、うん大事一生の問題



あ、あけましておめでとうございます。(ついでか)






RECENT


CATEGORY


ARCHIVE


INFORMATION

  • 管理人: こも野
  • ホモ: 好物
  • ヘテロ: 好物
  • 推奨: 18歳以上
  • リンク: 無断でしたいされたい
  • E-mail: 
  • バナーアドレス:https://blog-imgs-31-origin.fc2.com/b/a/n/bang02/banner.gif
バナーは直リンでもお持ち帰りでも。


サッチー


BOOKMARK

喋るヤマネコ様 喋るヤマネコ様

RUMP様(R18) RUMP様

NOTONE様(R18) NOTONE様

AAAAZZZZ様 AAAAZZZZ様

ハラヤサ主張様 ハラヤサ主張様

空色のクジラ様 空色のクジラ様

でんでんはうす様 でんでんはうす様

電脳コイルFREAKS様 電脳コイルFREAKS様





あの小生意気なフミエにお年玉 年分の損害をくらわせてやるのだ