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第20話「カンナとヤサコ」




悲しかった

研一と
ケンカして
悲しかった

誉めて
もらえて
嬉しかった

一緒に
いて
楽しかった

研一のことが


『……ハラケンのことが 好きだった』

ヤサコにカンナの声が聞こえたのは、同じ気持ちを持っていたから?
それにしても辛い。辛すぎる。ヤサコが研一をハラケンと言い直したのにはなー、
もう言葉には尽くしがたい気持ちが……でも今のハラケンには
それを振り返っている余裕はありません。
「ぼくも…ぼくも好きだった」
ヤサコさんが並の小学生なら心が折れているところです。
でも我らが主人公ヤサコさんはおそるべきカウンターを隠し持っていたのです。

「ハラケン、これで戻れるわ」

「ハラケン……」

「私……」




今回はロゴ除去で





脳内音声でお楽しみ下さい





……このタイミングで!

告白を上書きした!?

なんじゃこりゃ…凄すぎる…。
もうこれ最終回でよくね?(いやいやいやいや)
ヤサコさんは、たった今、目の前で起こった辛くせつないやりとりごと、
ハラケンを取りこんでしまいました。ヤサコどんだけ男前やねんと。
もうヤサコが漢すぎて茶化す余地もありません。ハラケンは抱かれるべきだ。
ハラヤサ茶化してたやつ、これから語尾にごめんなさいってつけなさい。ごめんなさい

■話は前後しますが。

助かっても助かっても敵に捕まりに行く城戸沙織のように通路に入ってしまうハラケンと、
この世にイリーガルがはびこるとき必ずやあらわれる希望の聖闘士たち、
ってカンジで集結した少女3人。
メガネの下の素顔を見られたメガネ使いは…その相手を殺すか…愛するしかないのさ…。
とまではイサコは言いませんでしたが、ハラケンを救うために
仇敵であるオバちゃんとの共闘を呼びかけます。
身を呈して通路に入っていくヤサコ、通路ごとフォーマットされるのを食い止めるタマコ、
そして最後のキラバグを通路のふたりのために使うイサコ。
このアニメには男前の女子が多過ぎる。もうサッチーもメスに見えてきた

本当にハラケンは姫だよ……。

■そして死亡フラグ、ハラケンからヤサコにスイッチ!?
次はぼくがヤサコを助ける番だ、なんて展開にはならず、自力で駆け戻ってくるヤサコ。
通路を抜ける瞬間のヤサコがやたらイケメンに作画されているのでコマ送りで見て欲しい。

それにしてもこの主人公、健脚である。
いつもの乙女走りはあれはヤサコ80%くらいだったようです。
もし来週、ハラケンが意識不明のまま最終回まで引っ張ろうとしたり
目は醒ましたものの記憶喪失になってたりしたら、その健脚を生かして
ハラケンの後頭部に跳び蹴りをくらわせて思い出させてやってください。
ヤサコ120%の跳び蹴りで思い出させてやってください。ごめんなさい


■次回予告。

さて来週は究極のオートマトンが詰まる話。どこ!? タマコ!?
Auto matton! Auto matton?
The love, famous, wonder, only...singing Auto matton!!! Yeah Yeah Yeah.......

COILS Next Episode...
「蕪ズシ食って究極ってイェイイェイ!-and there were no more KABURA-ZUSHI!-」




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