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たけたまねこたま

たけたま



■タケルの面倒はオバちゃんが見るのかなー。
そうならいいなー。(妄想料100まんえん頂きます)

■オバちゃんという人の本当のキャラクターが最終回になってはじめて見えた気がします。
オバちゃんはただの少年嗜好の人じゃなかった。
ただのハラケンスキーじゃなかった。
オバちゃんはきっと、困っている子を放っておけない人なんです。
弱い者に手を差し伸べずにはいられない人なんです。
ハラケンなんか、もう全身全霊で困っているような印象の子でしたからね。

そのハラケンがはじめて強い意志と口調をもってオバちゃんを制した。
『だめだ! ヤサコに任せるんだ!』
オバちゃんは、ハラケンが自分の保護を必要としなくなったことを悟ったことでしょう。
嬉しさと、一抹の寂しさを覚えつつ悟ったことでしょう。

■そしてオバちゃんは、自分の助けを必要としている子のところへ。
オバちゃんのことを玉子お姉さんなんて呼んでくれる子、大黒市にゃ他にいませんよ?
オバちゃん燃えないはずがありません。
きっとソッコーで猫目を見つけ出すに違いありません。
見つけ出すなりソッコーで一発くれてやるに違いありません。
「何年かおつとめして性根叩き直してこい、それまでこの子は面倒みといてやる!」
とか言われてさすがの猫もしゅんとなっちゃう、きっとそんなオチです。
「ちゃんとおつとめしてきたら結婚してやってもいい!
とか言ってイヤそうな顔されてもう一発殴るオバちゃん。
ねこたまの人はそういう妄想をしてもいい。

■猫も昔はかわいかったんですよきっと。タケルみたいにチビ(確信的妄想)で。
オバちゃんの庇護欲をギンギンに刺激する子だったんですよ。
猫のことですから演技も半分くらいは混じってたかもしれませんけど。


ねこたま




でももう半分は素で。
「ぼくの目的はあの頃から変わっていない」とか何とかうそぶいていた猫さんはきっと
復讐にかまけてうっかり忘れてしまっていた気持ちがあることに気づいていないです。
オバちゃんの物理パンチはきっとそれを思い出させてくれると思います。

「……ああそうか ぼくはタマコちゃんのことがすきだったんだ……」

って、死ぬまぎわに思い出せばいいと思います。(妄想料1,000まんえん頂きます)







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