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第15話 「駅向こうの少年」



■オイラも4歳くらいのとき金沢でマイーゴになったことありますが、
メガネをかけていなかったのでイマーゴの能力はさずかりませんでした。

そのマイーゴの能力をフルに発揮してずいぶん遠くに来てしまうヤサコ。
ここでは文化、風俗、何もかもが少し違います。
「ちょっといいけ? 大黒駅どっちやったかわからんくなったげん?」
金沢の言葉は通じない未開の地です。

「お前、第三小の天沢勇子だな?」「私!?」
で、言葉の通じない3人の現地人に、イサコと間違われてからまれるヤサコ。

「…不愉快よ! 猛烈に不愉快よっ!!」

……と、スパイクのように謎ギレして3人組を叩きのめし、
12話以来の黒ヤサぶりを見せつけてくれたヤサコ。
通りがかった第3のチビスケ・タケルが止めなかったら、3人組は臨床44○○の
続きになっていたことは疑い得ません。

■ケンちゃんオバちゃんときて今度はタケルか!
前世に続いてケンちゃんの前に立ちふさがるのはタケル君。
ボコボコですか? またボコボコ+言葉責めですか?
今度のケンちゃんは前世よりもっと打たれ弱そうなので勘弁してあげてください。
デジモンアドベンチャー02知らない人はごめんなさい。
でも見たらきっと吹きます。ガチャギリもいるよ!(ガブの内臓)

■タケル君はいつもいつも上の空のどこかの彼とはずいぶん違います。
テクなのか素なのかうかつには判断しがたいかいがいしさでヤサコの世話をしてくれます。

「…男の子がみんなあなたみたいだったらいいのに…」

言われてるぞハラケン!!

立てるフラグ立てるフラグ、ことごとく踏み倒すハラケンに
ヤサコさんは疲れの色を見せ始めています。その心の隙間にすべりこむタケル。
ハラヤサ大ピンチ。しかしハラケンといっしょにいるときはハラケンが先に
フラフラとどこかへ行ってしまうだけで、別の子といっしょにいるときはむしろ
ヤサコの方がフラフラとどこかへ行ってしまうということが判明。
ヤサコのあまりのワンダリングぶりに辟易したタケル君は
電話番号聞き出すのを諦めるのでした。

■のび太のようにドジで、しずかちゃんのようにお風呂に入るヤサコ。
「不思議な男の子だったな…」あんたの方が不思議です。
「何かを探してた、何かを探して、私と同じ、迷子になってた」。

「ヨンヨン…ニイサン…ヨンヨン兄さんを探している…」

イリーガルの正体は韓国ドラマファン。

■次回予告。

おやびん最近姿を見ないっスね? そろそろ視聴者にその存在を忘れられつつある
あの人が帰ってくる!? 大ピンチのヤサコたちの前に現れたのは、敵か味方か、
仮面でおさげの謎のメガネ使い。

「私は、遠い銀河の彼方から、大黒市に舞い降りた一筋の流れ星!
宇宙メガネッターX!!」

次回、電脳コイル「イサコの病欠」で、ロボトルファイト!


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